権限委譲と承認管理の大手プロバイダであるBeyondTrust社は本日、「PowerBroker
for ServersがVIOS Recognized指定を使ったIBMR Power Systems Software向けに直ぐに使える製品として認定されました。」
と発表しました。IBMはVIOS Recognizedの仮想環境に於けるIBM VIOSパーティション内にエージェントを展開する必要のあるソフトウエアが一定のパフォーマンスレベルを満たす場合、そのソリューションに対してVIOS
Recognized 認定を与えます。この認定は、PowerBrokerがIBMの設定した要求に適合するか、それを超えていることを意味します。
「PowerBrokerが "Ready for IBM Power
Systems Software" 認定を受けたことはIBM環境のユーザにとって仮想化用の既存のソフトウエア群とのスムーズな動作を保証することになります。」
とBeyondTrust社のエンジニアリングVPであるJeff Nielsen氏は言う。「End to Endソリューションを提供する我々の商品戦略の一環として今後も、他のベンダーや技術との統合に対して大幅に投資していき、我々のユーザにとり特権管理を更に容易に提供できる様にしていきます。」