BeyondTrust社のPowerBroker はIBM Power Systems向けに認定されました
 
〜IBM はPowerBrokerのIBM Virtual I/O サーバ環境への互換性を認定します〜
 
 

 
2010年9月8日
 
 
カリフォルニア州 Agoura Hills
 

 
権限委譲と承認管理の大手プロバイダであるBeyondTrust社は本日、「PowerBroker for ServersがVIOS Recognized指定を使ったIBMR Power Systems Software向けに直ぐに使える製品として認定されました。」 と発表しました。IBMはVIOS Recognizedの仮想環境に於けるIBM VIOSパーティション内にエージェントを展開する必要のあるソフトウエアが一定のパフォーマンスレベルを満たす場合、そのソリューションに対してVIOS Recognized 認定を与えます。この認定は、PowerBrokerがIBMの設定した要求に適合するか、それを超えていることを意味します。  
     
「PowerBrokerが "Ready for IBM Power Systems Software" 認定を受けたことはIBM環境のユーザにとって仮想化用の既存のソフトウエア群とのスムーズな動作を保証することになります。」 とBeyondTrust社のエンジニアリングVPであるJeff Nielsen氏は言う。「End to Endソリューションを提供する我々の商品戦略の一環として今後も、他のベンダーや技術との統合に対して大幅に投資していき、我々のユーザにとり特権管理を更に容易に提供できる様にしていきます。」  
     
Virtual I/O Serverは、Virtual I/Oリソースを所有し、クライアント・パーティションとシェアーする特別なパーティションです。 VIOSはそれぞれのクライアント・パーティション内に専用のネットワーク、ディスク、テープ、アダプター、ドライブの必要性を排除することで費用を削減します。この認定をPowerBrokerに与えることで、IBMはPowerBrokerがVIOSパーティション内にエージェントを展開する為のIBM製品の標準に準拠していることを承認しました。  
     

 
       
 
       
 
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