PowerSecurity

サーバ運用にフォーカスしたIT全般統制対応製品
サーバ運用の最適化とコスト削減を実現 UNIX / Linux / Windowsマルチプラットフォーム対応



パワーセキュリティrogo2

パワーセキュリティとは



》パワーセキュリティが実現します!

  • 高権限者の作業申請から証跡取得、結果照合までをパッケージ化
  • 人手でに頼っていた運用の申請/承認・作業内容の自動化
  • 高権限者のサーバー上での作業の可視化と危険行為の抑止・防止
  • 職務分掌、アクセス制御に対応・特権ユーザに対応する統制への対応
  • サーバ作業の内容を詳細に記録したレポートの自動生成

概要


運用部門では、年々増加するサーバ、それに伴う作業量と、セキュリティ対策等で人手不足になっています。
それに加えて内部統制強化に向け、日本版SOX法の実施が迫っており、IT全般統制への対応を求められています。
SOX法では、内部統制を切り口として企業の各業務活動の有効性と効率性を維持し、結果として信頼性のある財務諸表を保証することが求められます。
その為には、各業務活動に不可欠な情報システム、そしてその基盤となるITインフラ管理、つまりIT全般統制の追及が必須となります。
アカウント管理からアクセス管理/ログ管理といった、UNIX/Linuxサーバ運用管理業務をシームレスに行い、かつ、安全に自動化する「パワーセキュリティ 」は、SOX法が求めているIT全般統制の強化を支援するソリューションです。
企業のIT運用は、安全で、正しく、そして信頼性が高いものでなければなりません。一方、定められているプロセスで正しく運用されていることを、迅速かつ、正確に説明できる事が求められています。

パワーセキュリティはサーバ運用を可視化します。

 

パワーセキュリティソリューション概要

作業申請・認証
(図をクリックすると拡大表示します。)

作業終了報告
(図をクリックすると拡大表示します。)

操作ログの取得
(図をクリックすると拡大表示します。)

(図をクリックすると拡大表示します。)

各種監査対応レポート一覧



機能


アカウント管理機能

  • アカウントの一元管理
  • ログインが認められている複数のUNIX/Linuxマシンにアカウントを一括登録、有効期限によるアカウントの自動削除を行う事ができます。
  • ワークフロー
  • 組織のポリシにあわせた申請ワークフロ-を細かく設定することができます。全ての承認、却下履歴は保存され、容易に確認を行うことができます。

アクセス管理機能

  • 強固なアクセスコントロール
  • 承認されたUNIX/Linuxマシンへのみ、ログインを許可します。アクセス権限はきめ細かに設定可能で、利用期間のほか、使用できるコマンド、フォルダ、ファイルを職責別に権限設定をする事がきます。
  • ログ監視機能
  • ログを一元的に管理し、Webブラウザから閲覧することが可能です。いつ、誰が、何をしたかを環境情報と共にキャプチャするイベントログと、キーストロークまでをキャプチャするキー操作ログの2種類のログを取得します。

ログ検索機能

  • 任意の条件による高速ログ検索
  • 調査したいキーワードを入力することで、いつ、誰が、どのような作業をしたかを高速に検索します。
  • 操作リプレイ機能との連携
  • 検索されたキー操作ログより、どのような操作を行ったかを、画面上で詳細に再現し、申請内容と作業内容を確認する事ができます。

ログの有効活用

  • 定型レポートの出力
  • 収集されたログにより、予兆管理、実績管理に必要なさまざまな定型レポートを、日次、週次、月次にて出力します。
  • 運用の軽減
  • 各種定型レポートにより、不正アクセスの早期発見、資源の有効活用、監査時の提出補助資料としても活用でき、運用管理の大きな力になります。


サーバ運用について



PowerSecurityrogo概念図

PowerSecurity概念図




動作環境・システム要件


パワーセキュリティR サーバ

項目 内容
CPU 2GHz以上 デュアルコアを推奨
HDD 250Gb以上
メモリ 4Gb以上推奨
App Red Hat Enterprise Linux v4 / v5.*
J2SETM Runtime Environment 5.0 (製品CDに同梱)
Apache Tomcat 5.5 (製品CDに同梱)
Internet Explorer 7.0 8.0


管理対象サーバ

OS Version
HP-UX 11.0, 11i (32bit)
HP-UX 11.0, 11i v1, v2, v3 (64bit)
HP-UX 11i v2, v3(ITANIUM)
Red Hat Ent.Linux v2.1,v3,v4,v5,v5.1,v5.2,v5.3,v5.4,v5.5 (x86 32bit)
Red Hat Ent.Linux v3,v4,v5,v5.1,v5.2,v5.3,v5.4,v5.5 (x86 64bit)
Red Hat Ent.Linux v4,v5.5 (ITANIUM 64bit)
Oracle Solaris 8, 9, 10 (SPARC)
Oracle Solaris 8, 9, 10 (x86 32bit)
Oracle Solaris 10 (x86 64bit)
Oracle Solaris 10(PRIMEPOWER)
VMware ESX 3.0,3.5 (x86 32bit) 4.0(x86 64bit)
IBM zSeries RedHatEntLinux v4,v5 (31bit 64bit) v5.2,v5.3,v5.4,v5.5 (64bit)
IBM zSeries SuSE Linux Ent Serv 9,10 (31bit 64bit) 10.3(64bit)
IBM AIX 4.3.3, 5L v5.1, v5.2 (32bit)
IBM AIX 5L v5.2, v5.3, v6.1(64bit)
IBM AIX 5L v5.3 TL04
Debian GNU/Linux 3.0, 3.1, 4.0 (x86 32bit)
Debian GNU/Linux 4.0 (x86 64bit)
SUSE Linux Ent Serv 9, 10, 11(x86 32bit 64bit)
SUSE Linux Ent Serv 9(Power PC 32bit)
SUSE Linux Ent Serv 9, 10(Power5 64bit)
Oracle Ent Linux v4.7+ v5.0~v5.5(x86 32bit)
Oracle Ent Linux v4.7+ v5.0~v5.5(x86 64bit)
Mac OS X 10.4, 10.5(PowerPC)
Mac OS X 10.5(i386)
Mac OS X Server (PowerPC)
Tru64 UNIX 5.1a, 5.1b (Alpha)
NCR MPRAS 3.0 (32bit)
Windows 2000 Server (SP4)
Windows Server 2003 (SP1/SP2,R2)
Windows Server 2008 (SP1,R2)

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