サーバ運用にフォーカスしたIT全般統制対応製品
 


パワーセキュリティ

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サーバ運用の最適化とコスト削減を実現 ◆◆◆ 

UNIX / Linux / Windowsマルチプラットフォーム対応
 

 
◆Unix/Linuxサーバを運用するにあたり、このようなお悩みをお持ちではありませんか?
運用部門では、年々増加するサーバ、それに伴う作業量と、セキュリティ対策等で人手不足になっています。それに加えて内部統制強化に向け、日本版SOX法の実施が迫っており、IT全般統制への対応を求められています。
 ◆現状のUNIX/Linux/Windowsサーバ運用には問題が...
   ・ ユーザアカウントの申請・承認は正しく行われているのか?
   ・ 申請・承認されて、サーバ上の作業が行われているのか?
   ・ サーバ上の作業は適切な権限で作業が行われているか?
   ・ 日本版SOX監査に対応できるか?
 
パワーセキュリティはサーバ運用を可視化します
SOX法では、内部統制を切り口として企業の各業務活動の有効性と効率性を維持し、結果として信頼性のある財務諸表を保証することが求められます。その為には、各業務活動に不可欠な情報システム、そしてその基盤となるITインフラ管理、つまりIT全般統制の追及が必須となります。アカウント管理からアクセス管理/ログ管理といった、UNIX/Linuxサーバ運用管理業務をシームレスに行い、かつ、安全に自動化する「パワーセキュリティ 」は、SOX法が求めているIT全般統制の強化を支援するソリューションです。企業のIT運用は、安全で、正しく、そして信頼性が高いものでなければなりません。一方、定められているプロセスで正しく運用されていることを、迅速かつ、正確に説明できる事が求められています。
 
パワーセキュリティとは
パワーセキュリティとは
パワーセキュリティが提供する機能
1.
作業申請をして承認されなければサーバで作業できない仕組みを提供
 (申請した作業期間が終了するとサーバで作業ができなくなる)
2.
サーバでの作業を作業ログとして記録する機能を提供
 (Unix/Linuxサーバ作業時のみ機能提供)
3.
作業終了報告で、作業に該当するログを確認しながら承認する仕組みを提供
4.
作業申請ごとにアクセス権限が付与される仕組みを提供
5.
高権限者アカウントの一元管理と定期的なパスワード強制変更の仕組みを提供
6.
作業結果は纏めて管理用レポートとして定期的に提供
7.
任意の条件によるログの高速検索を提供
 (検索結果のエクスポートで、突然の監査要求、障害調査へも迅速に対応)
 
◆サーバ運用について 責任が持てますか? 見えていますか?
 

パワーセキュリティ ワークフロー概念図

 
パワーセキュリティ ソリューション概要
作業申請・認証
        (図をクリックすると拡大表示します。)
 
作業終了報告
(図をクリックすると拡大表示します。)
操作ログの取得
        (図をクリックすると拡大表示します。)
 
(図をクリックすると拡大表示します。)
 
各種監査対応レポート一覧
 
◆動作環境・システム要件
 
■パワーセキュリティ サーバ
・Red Hat Enterprise Linux 4 / 5
・J2SETM Runtime Environment 5.0
・Apache Tomcat 5.5
・Internet Explorer 6.0 SP1
推奨スペック
CPU  2GHz以上 デュアルコアを推奨
MEM  4Gb以上推奨
HDD  250Gb以上
 
管理対象サーバ
・HP-UX 11.0, 11i (32-bit)
・HP-UX 11.0, 11i v1, v2, v3 (64-bit)
・HP-UX 11i v2, v3 (ITANIUM)
・Red Hat Ent.Linux v2.1, v3, v4, v5, v5.1,v5.2 (x86 32-bit)
・Red Hat Ent.Linux v3, v4 v5, v5.1,v5.2 (x86 64-bit)
・Red Hat Ent.Linux v4 (ITANIUM 64-bit)
・SUN Solaris 8, 9, 10 (SPARC)
・SUN Solaris 8, 9, 10 (x86 32-bit)
・SUN Solaris 10 (x86 64-bit)
・SUN Solaris 10 (PRIMEPOWER)
・Tru64 UNIX 5.1a, 5.1b (Alpha)
・SUSE Linux 9, 10 (x86 32-bit, x86 64-bit)
・NCR MPRAS 3.0 (32-bit)

・VMware ESX 3.0 ,3.5 (x86 32bit)
・IBM AIX 4.3.3, 5L v5.1, 5.2, 5.3 (32-bit)
・IBM AIX 5L v5.2, v5.3 v6.1(64-bit)
・IBM AIX 5L v5.3 TL04
・IBM zSeries Red Hat Ent Linux v4, v5 (31-bit 64-bit)
・IBM zSeries SuSE Linux Ent Serv 9, v10 (31-bit 64-bit)
・Debian GNU/Linux3.0, 3.1, 4.0 (x86 32-bit)
・Debian GNU/Linux4.0 (x86 64-bit)
・Windows 2000 Server(SP4)
・Windows 2003 Server(SP1/SP2/R2)
  *Windowsサーバ向け機能は一部UNIXサーバ向け機能とは異なります。
 
         
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