EP Hard Disk システムの管理について:

 
運用にあたりサーバ管理不要な仕組みですか。
EP Hard Diskは専用サーバを必要としない運用の簡単な暗号化製品としてお客様からご評価戴いております。
  Administratorプログラム管理は、専用サーバのデータベースの移行作業などの面倒な作業は必要ありません。EP Hard Diskは運用コストをかけずに強度のセキュリティを保つことができる企業向けの製品です。
 
EP Hard Diskのユーザプログラムセットアップとは何ですか?
ユーザのPCを暗号化するEP Hard Diskインストール用セットアップファイルです。 EPHD Administratorプログラムのユーザプログラムセットアップ・ウィザードを操作するとユーザプログラムセットアップ・ファイルが生成されます。これには、パスワード管理ルール、ユーザプログラム機能、初期暗号化、ログオンメッセージなどの管理ポリシーが設定されています。設定されたパラメータの値はログファイルに出力されます。
  ユーザプログラムセットアップ・ファイル生成と同時に、ワンタイムパスワードプログラムも生成されます。このプログラムは、パスワードを忘れたユーザを救済するときに備えて、EPHD管理者かユーザを支援するヘルプデスク担当者が管理・使用してください。
 

 

 
EP Hard Diskには○○アドミニストレータという名称が複数あります。それぞれの役割を教えてください。
EP Hard Diskには次の3種類のアドミニストレータがあります。
  ・「EP Hard Diskアドミニストレータ」
EP Hard Disk Administratorプログラムをインストールし、ユーザプログラムセットアップを作成/更新するAdministratorプログラムの管理者のことです。
  ・「コーポレートアドミニストレータ」
このコーポレートアドミニストレータ名とパスワードを使用すると、すべてのユーザコンピュータにログオンし、ユーザプログラムの設定を変更することができます。
  ・「ローカルアドミニストレータ」
このアドミニストレータ名とパスワードを使用すると、EP Hard Diskアドミニストレータが定めた範囲のユーザに対して、そのコンピュータへログオンし、ユーザプログラムの設定を変更することができます。

 
ローカルアドミニストレータの扱えるユーザ範囲はどこで指定するのですか?

ユーザプログラムセットアップ・ウィザードの最初の画面にコーポレートアドミニストレータパスワードとローカルアドミニストレータ名/パスワードの設定項があります。ユーザプログラムセットアップ作成の都度、ローカルアドミニストレータ名/パスワードを変更することで、複数の異なるローカルアドミニストレータ名/パスワードを作成することが可能です。
ローカルアドミニストレータの扱えるユーザ範囲は、そのローカルアドミニストレータ名とパスワードで作成したユーザプログラムをインストールしたコンピュータです。

   
 

 
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