PowerBroker〜Unix/Linux対応アクセス管理、ログ管理〜
 
 
     
 
 

個人情報保護法・ 情報漏洩対策は万全ですか?

UNIXはすばらしい。
従業員が複数のシステムにアクセスすることを簡単にしてくれるのですから。
でも、一つ問題があります。
それは従業員が複数のシステムに簡単にアクセスできてしまうということ。
我々が、お伝えしたいことは極めて単純なことです。ルートのパスワードを知っている人が多ければ多いほど、情報漏洩の危険は高まるということです。悪意のない操作エラーから、恣意的な破壊まで・・・。あなたの従業員は、会社の重要な情報資産にとって多大なる脅威なのです。
"いつ"、"誰が"、"何を"、見ているのかをコントロールしてください。

PowerBrokerはルート権限までをも含めたユーザのアクセス管理を可能にします。ユーザには、それぞれが業務上必要とする機能のみを、許された時間帯のみに、アクセスできる権限を委譲します。

これまでは、不正アクセスを"検知"することしかできなかったのが、PBは不正アクセスを"防御"し、危険度を下げるお手伝いをします。

 どのログが必要なのか、どのように保管するのかをコントロールしてください。
PowerBrokerは、"いつ"、 "誰が"、"どの"、アクセスを承認または拒否されたかを記録し、そのアクセスが"どこから"行われていたかも記録します。
全てのキー入力を、実際にその人が今目の前で入力しているかのように再現することが可能です。一体何をしようとしていたのか・・・。コマンド入力の癖や入力者の技術レベルを判断するヒントにもなるでしょう。
重要なシステムの操作や、技術レベルに不安が残る従業員が作業をする場合は、リアル・タイムのリモート監視もできます。
でも、肝心なときに必要なログが消されていたり、改ざんされていたのでは意味をなしません。PowerBrokerでは、ネットワーク全体のイベント・ログとI/Oログを一箇所にまとめて取り込み、安全に管理することができるため、確実な監査証跡として残すことができます。
情報資産を守る業務だけに時間が取られてしまっていませんか。
PowerBrokerはカーネルに一切変更を加えません。UNIXの再起動となると、思わず気が重くなる方もいらっしゃるでしょう。ご安心ください。PowerBrokerは再起動を必要としません。インストールも各社独自の個別設定も、平日の業務時間中に実施できます。
 
是非ご連絡ください。御社の要望に沿った提案をお持ちいたします。

PowerBroker
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株式会社ブロード
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