ブロード、米国NeverFail社との国内総代理店契約を締結し、Continuity Engineソリューションの販売を開始

2023年7月11日(火)


セキュリティソフト販売のブロード(東京都千代田区、代表取締役 姫野惠悟)は2023年7月、障害インシデントによるシステムダウンの回避の分野に特化して20年以上の事業経験をもつ米国NeverFail社(テキサス州オースティン、Chairman 兼 CEO Brian Hierholzer)と日本国内での総代理店契約を締結し、同社のContinuity Engineソリューションの販売を本格的に開始します。



NeverFail社は、物理環境、仮想環境、そしてクラウド環境を対象に高度で包括的な継続的可用性ソリューションを提供します。

NeverFail社はContinuity Engineソリューションを通してミッションクリティカルなアプリケーションの可用性を99.9%以上に向上させてダウンタイムを極限まで無くします。

これまでの高可用性対策、つまりハードウェアの冗長化やバックアップ/リストアだけでは、アプリケーションが常に利用できる状態を確保できませんでした。

Continuity Engineは、一般的な冗長化やリカバリーソリューションとは全く異なるテクノロジーで、ハード障害/アプリケーション障害に関わらず、Windowsで稼働する重要な業務アプリケーションを常に稼働させてサービス提供可能にする支援をします。

証券取引所、米国救急システム、大手通信企業、ECサイトや医療系システム、金融機関、小売、公共機関などでサービスダウンが許されないアプリケーションを実行している顧客に幅広く採用されています。



Neverfail社について

米国テキサス州オースティンに本社を置くNeverfail社は、データセンタ運用コンサルに発し、2000年からこのContinuity Engineテクノロジーを提供しています。BC/DR(ビジネス継続性と障害回復)領域で絶対的な可用性のソリューションを提供しています。60以上の国で10,000社以上の企業が、従来の方法に比べて工数、費用をかけずに、ゼロトラストの監査評価と継続性のソリューションを通じてリスクを軽減するために、Neverfailを頼りにしています。

株式会社ブロードについて

創立36年を迎えるソフトの販売会社(1987年3月創立)。IT運用パッケージの販売、サポート、コンサルティング業務を一貫して継続し、現在までに600社を超える導入実績を持ちます。1996年から情報セキュリティビジネスに参入。サーバアクセスコントロールシステムとして国内最初の実績がある。「コンピュータ運用を考える会」の事務局として、東京で33年、大阪で26年間活動を続けています。


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