東阪合同会開催のお知らせ

様々な業界のコンピュータ運用にかかわる方々の相互交流を通じコンピュータ運用の在り方を自由にディスカッション出来る会員制の場を提供します。


2021年度第3回「コンピュータ運用を考える会」開催のお知らせ

下記の通り定例会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
ご多忙中誠に恐縮ですが、スケジュールをご調整のうえ是非ご参加くださいますようお願い致します。

日 時

 2021年10月19日(火)  14:00-16:00

場 所

 Zoom(リモート開催)

内 容


【スケジュール】

・講演1:「システム運用部門のエンゲージメント向上取組」

 <講演者>ニッセイ情報テクノロジー株式会社

      システム運用事業部 運用企画ブロック スペシャリスト 日野謙一郎様

 <概 要>昨今、よく耳にする”社員エンゲージメント”。エンゲージしている状態とは

      「内的報酬を感じながら、仕事にのめり込んでいる状態」。これは「会社は

      社員が期待する事を提供できているか?」「社員が仕事に幸せを感じて意欲的に

      とりくめているか?」といったもので、『社員』視点で計測する”社員満足度”

      とは異なり、『社員』と『会社』双方の関係性から満足度をはかるものです。

      システム運用は何もトラブルなく稼働させるが当たり前の世界。高品質な仕事を

      していても、それは”できて当然のこと”という認識が強いため、システム開発や

      コンサル部門と比べると仕事へのやりがいや没入感といったものを感じにくい。

      その懸念を払拭すべく、エンゲージメントの測定→原因分析→施策検討を通じた

      取り組みを紹介します


・講演2:「データセンター組織の活性化施策」

 <講演者>ニッセイ情報テクノロジー株式会社

      システム運用事業部 インフラ推進ブロック 上席スペシャリスト 宮内伸一郎様

      システム運用事業部 インフラ推進ブロック   スペシャリスト 梅田 和宏様

 <概 要>①の状況があることに加えて、データセンター業務は定型的な業務も多く、長年

      継続していくにつれ、いつの間にか真の目的、業務影響に対する意識が薄れていく。

      時にはそのことが起因となり、単純なケアレスミスが多大な業務影響を及ぼす

      トラブルに発展することも懸念される。

      そのことを引き起こさないためには、データセンターという閉鎖的な環境に従事する

      メンバーの『士気を高める』、『業務の理解を深める』、『競い合いながら成長する』、

      『成長・成功を供に喜び合う文化』が必要と考えています。

      今回は、活性化する組織づくりのヒントとして、当社で取り組んでいる内容を紹介します。


 




  • お問い合わせ

    株式会社ブロード コンピュータ運用を考える会事務局
    TEL:03-6205-7463 FAX:03-6205-7465
    E-mail inf@broad-corp.co.jp

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